歌詞

からっぽの町

ゆらゆら帝国

作詞
Shintaro Sakamoto
作曲
YuraYuraTeikoku

灰色のコンクリート 無情に響く足音

あ~俺が遠離ってゆく 無用になったっていうことか

最果ての凍り付いた 架空の町の出来事

あ~それが遠離ってしまう 無用になったんだ全て


黒い車には町の葬儀屋が 砂埃を巻き上げ仕事を探してる

あとは誰もいない からっぽの町で

風が掃除をするように通りを吹き抜ける


暗い色のロングヘアー 聴こえだす枯れた口笛

あ~俺が遠離ってゆく 無用になったっていうことか


今日のひび割れた俺の残像が 花束を片手に通りをうろつく

あとは誰もいない からっぽの町で

風が掃除をするように通りを吹き抜ける


最果ての凍り付いた 架空の町の出来事

あ~それが遠離ってゆく 無用になったっていうことか

無用になったんだ全て

無用になったんだ全て

提供: うたまっぷ