歌詞

いとしさに勝てない

坪倉唯子

作詞
小田佳奈子
作曲
浜田金吾

曇ったガラス窓 小さく拭う夜

降りだした雨 気づかないくらい 眠っていた


何度も 会わないと 決めては 許してく

寂しい恋と まわりは きっと 云うのね


プラチナの鎖 紡ぎ 心だけ つないでいたいわ

夢が 醒めぬように

役立たずの涙もいつか 底をついてしまったみたい

駄目ね せつなさに 身動きも出来ない


いとしさに勝てない これ以上 傷つけあっても

かなわない その腕 抱かれながら


よく似た横顔に 立ち止まる週末

気ままな孤独 やりきれなくて 苦笑い


子供の頃に聞いた お伽話 思い出してた

罪と罰が たぶん…

あてにはならない囁きを 宝石みたいに磨いてる

馬鹿ね 愛してる どうなってもいい


いとしさに勝てない 誰にも守られなくても

この胸の想いは 自由でしょう


いとしさに勝てない これ以上 傷つけあっても

たよりない きらめき 消えるまでは

提供: うたまっぷ