歌詞

ブラインド

WALKABOUT

作詞
武田尚士
作曲
武田尚士

モノクロの中 手探りで次のドアを探してる

もう何日も 同じ部屋から抜け出せずにいる

ランプはとうに消えちゃって 道標さえも失って

それでもまだ もがいている

前のドア開けた時だって 闇雲に探し回って

見付けただろ 次のドアを


後悔なんていう足枷は

いらない いらない もう見たくもない

精一杯やったっていう口癖は

汚い 汚い 言い訳


ついに見つけた それはもう手のひらの中にある

ふいに気付けた その先もきっとまたドアがある

それまでしてきた失敗が 突然にフラッシュバックして

震えている その手離すな


正解なんていうもの程に

見えない 見えない まやかしはない

正攻法なんていうもの程に

もろい ぼろい ものはない


永遠なんてないよ そう 完璧なんかないよ

みな過去をもって生きているものさ

よく見てごらんよ さあ 目開けてごらんよ

みな継ぎ接ぎだらけの服着ているだろ

そのドア開いて ほら その殻破って

行く先こじ開けていけばいいんだ


後悔なんていう足枷は

いらない いらない もう見たくもない

精一杯やったっていう口癖は

汚い 汚い 言い訳 汚い 汚い

提供: うたまっぷ