歌詞

星の降る夜

WALKABOUT

作詞
武田尚士
作曲
武田尚士

午前0時過ぎに 電話のベルが鳴って

君は直感的に僕からだと分かった

少し眠たい振りして 僕を困らせてから

窓から見下ろした先にいる僕に気付いたんだ


星の降る夜は ドラマティックにいこう

少し照れるけど 君が喜ぶから

鐘の鳴る音に 耳を澄ませたら

流れ流れ星 夜空を駆け抜けてく


少しだけこのまま居させて欲しいから

つないだ手 ちょっと強く握ってた

君と出会うそのため 生まれたわけじゃないけど

ともに過ごしたこの時間は ずっとずっと

色褪せることもなく 僕の中で生き続けて欲しいから

見上げたんだ


星の降る夜は ドラマティックにいこう

少し照れるけど 君が喜ぶから

鐘の鳴る音に 耳を澄ませたら

流れ流れ星 夜空を駆け抜けてく


小さな頃も今の僕も同じ空見上げ

希望の星を 流れ星を

探し続けてる


小さな頃も今の僕も同じ空見上げ

希望の星を 流れ星を

探し続けてる

星降る夜に

提供: うたまっぷ