歌詞

星の死阻止

キングギドラ

作詞
H.Sakakura/K.Kagami
作曲
DJ Oasis

都会の喧騒の中 忘れ去られた

やられた頭の構造が想像以上

に蝕んでくこの地球

まるで舵効かなくなった気球

何処飛んでく どんどんと混んでく道路の

排気ガスが大気犯す 怪奇と化す

そこら中で落盤

科学が仕掛けた時限爆弾

ブワァーッとまさに爆発寸前

この星の命すでに風前の灯

腐った文明社会と

自然の境 有り得ない和解

オゾン層破壊による温暖化

溶けそうだ 北極の氷山が

段々と水位は浮上 時は無情

気付くと水面も頭上

眠った野性の感覚揺さぶり起こす

余計な邪念 全てを振り落とす

思考正すために突く秘孔は鼓膜

まだまだここまでは序幕

字幕なんか無い しかと聞け

さもないと落ちる天罰は死刑

不合格ならば消すと

神が人間に与えて最後のテスト


近代都市の残した遺産

自然滅ぼし 事態は悲惨

星の死阻止 もうない時間

今問われる個人の倫理観

近代都市の残した遺産

自然滅ぼし 事態は悲惨

星の死阻止 もうない時間

今問われる個人の倫理観


地球 太陽系 月の次の空気と水のある惑星

小学生にも一般知識 低意識からの悲劇

そこに一撃もう逃げ切れねえ

悪魔の狂った計画的犯罪

危険な階段残り時間無い

自分の考え持ち見る真ん前

見事な大人が 無責任

顔も超無表情 事務的に

環境汚染 核実験

いつも冷酷な奴権力握って

追う幻 先祖の面汚し 簡単に言や人殺し


もう耐え切れない辛抱 甘い話に隠された陰謀

また苦しくなる息 血の気も引き

危し気な時期 もうすぐ致死量

異常気象暑くなる予感

この間得体とか知れない丘向こう

母なる大地 近代文明の

いまいち粗末な未来視 適当な扱い

傷は深い 醒めていく言葉使い

限度を知らねぇ資本主義

ふざけ過ぎの外道に次々 打ち込む釘


近代都市の残した遺産

自然滅ぼし 事態は悲惨

星の死阻止 もうない時間

今問われる個人の倫理観

近代都市の残した遺産

自然滅ぼし 事態は悲惨

星の死阻止 もうない時間

今問われる個人の倫理観

提供: うたまっぷ