歌詞

ペガサス

RAVE

作詞
Ryuji Fujita
作曲
Ryuji Fujita

大阪に生まれ東京で歌って

ぼくはあの頃の青さを信じたまま

京王線の窓からビルの間つたって

もう消えちまったと消えそうに言う


目を覚ませ ぼくはIn a MUsic


脳みそが揺れるような人並みの中

知りたくもないことネオンの文字が襲う

いつだって正しい心はすぐそばにあった

君と話がしたい 君と話がしたい


ぼくはまだ ぼくを知らない


空には北極星とペガサスが舞い

目に映るものこそ真実だと

小さな小さなぼくに何ができる

行かなきゃ。


夢を見よう 夢を見よう

飛べるくらいのイメージで

終電の後のホーム

鳥になったぼくは鮮やかなIn make


いつだって誰かに頼られて いつだって眠る場所求めて

そうやってまた大きくなって そうやって散り行く母親になる

それは あるべき はじまり

提供: うたまっぷ