歌詞

エピゴーネン

GRAPEVINE

作詞
田中和将
作曲
亀井亨

どうかでそう思ってたんだ いつも

これからもね

あんまり平凡じゃなかったのは

まあ今も同じだけど


物語にすれば安くなりそうだ

人と比べてみて卑屈になるだけ


どこまで歩いてくの その身体で

そこまでもそのまた先も

エピゴーネンで埋まってる


だったら想像してごらんよ

きっと他人事じゃない

さよならした夢には

割といいとこもあるんだが


死ぬ程じゃない日々の

口程にない未来

人と関わるのが煩わしい訳


どこまで歩いてても割に合わない

気がつけばもう振り返れやしない

2,000光年で


されど人生だとか言っても

ここが肝心だ

君を愛してるんだって

そしたら


言いたい事はずっと

二つ位しかないんだ

言葉にしてみると

風に消えるだけ


どこまで歩いていこう その身体で

どこまでもそのまた先も

エピゴーネンで埋まってる

澱んでる

嘘くせぇ

提供: うたまっぷ