歌詞

スタンダード

森川美穂

作詞
佐藤純子
作曲
小森田実

髪をおさえて 風の屋上に出た

すこし 早いけど

そでを通した 半そでのシャツ


夏の気配が 雲を蹴散らしてゆく

胸のかたすみで

こだわっていた すべてが消えてくわ


世界中 両手で抱きしめたいの

いまならなんでも

できそうな気がするの

飾りを捨てたら 私に戻った

もう 自分を迷わせない


ランチタイムを終えた人達は皆

軽い足どりで

午後の自分に歩き出してく


何かあるたび 心 縛ってたのは

自分だったのね

人の視線 いつか 気にしていた


透き通る空を 泳いでゆくわ

しなやかなフォーム

私だけのスタイル

結んでたリボン 風にとばせば

光の中に 今 消えた


透き通る空を 泳いでゆくわ

しなやかなフォーム

私だけのスタイル

ありふれた街で ありふれないで

自分を持ち続けたいの

提供: うたまっぷ