歌詞

Bird Eyes

森川美穂

作詞
佐藤純子
作曲
羽場仁志

ちいさな窓から見える銀の海

シート倒し聞いている フライトのアテンション


Bird Eyes いつも見慣れた街や河が

地図のように見える

Eyes 大地が眠り 風が吹いて

その上に空がある

鳥は知っていたね


二度とはつかめぬ チャンスのがしても

あきらめずにいたことを 誇らしく思うから


Bird Eyes やさしくされた言葉だけが

この胸をよぎる

Eyes こわいくらいに澄んだ瞳は

自分の ねぇ 何に

近づこうとしたの?


そばにゆきすぎると おかしいよね

何も見えなくなる

少し離れ 見つめたなら

愛は姿 あらわすよ


Eyes ふでの先から インク落ちて

できたような入江

Eyes 大地が眠り 風が吹いて

一枚の絵ができる

ずっと忘れていた


Eyes もうあわてずに 歩いていいの

飾りをぬぎすてて

いつも自分のまま

提供: うたまっぷ