歌詞

赤い涙

森川美穂

作詞
秋元康
作曲
木森敏之

遠くのガラス窓に

夕陽の雫が

キラリと光って

真赤な涙みたい

the red tear-drops

the red tear-drops


放課後 誰もいない

校舎の屋上

危ない手すりに

もたれた私一人

大人はいつも

話しもきかないで

わかったふりするけれど

嘘の言葉で

抱きしめてくれても

空っぽの愛が寒い

the red tear-drops

the red tear-drops


冷たいアルファベット

並んだロッカー

カバンを投げ込み

パタンと扉閉めた

教科書破りながら

心のすき間に

最後の言葉を

真赤なペンで書いた


大人になんか

わからなくてもいい

何も残したくないの

やさしさだけで

傷口を埋めても

見せかけの愛が痛い


大人はいつも

話しもきかないで

わかったふりするけれど

嘘の言葉で

抱きしめてくれても

空っぽの愛が寒い

the red tear-drops

the red tear-drops

提供: うたまっぷ