歌詞

紅茶の恋

Bivattchee

作詞
堤晋一
作曲
堤晋一

抱きしめて

最後だけ その手を離さないで

コップの底で待ってるわ あなたの愛を待ってるわ

溶けずに残った砂糖のように


冷めた紅茶が苦いのは この恋が終わっていくからね

漂う香りと 思い出さえ 湯気となって消えるわ


今更 と 最後だけ は 違うようで 同じことでしょ

あてもなく 隙間も無く 消えて そして


抱きしめて

最後だけ その手を離さないで

コップの底で待ってるわ あなたの愛を待ってるわ

溶けずに残った砂糖のように


あなたの愛が 足りないからね

わたし コップの底で 溶け残った


あなたの愛が 足りないからね

わたし、コップの底で 溶け残った


抱きしめて

最後だけ その手を離さないで

わたし 欲張りだったわ わたし 強情だったわ

でもね でもね


抱きしめて

最後だけ その手を離さないで


コップの底で待ってるわ あなたの愛を待ってるわ

溶けずに残った砂糖のように


これで最後だと心に決めた恋が

こうして終わって行くわ


どこへも行かないで

風が言葉も無く すりぬけた

提供: うたまっぷ