歌詞

春一番

はっぴいえんど

作詞
西岡恭蔵
作曲
西岡恭蔵

乾いた街に 風が吹きはじめた

冷たい通りを抜けて 君の窓まで


いつまでもまつ事はない

まぼろし達をおいはらえ

春一番がつくるのは

それは君の春の祭


春一番の風は 春一番の風は

ヤスガーズ・ファームへ君を

連れていくのだろうか


この街を出る為に 今港に漂う

君の船の帆柱に 春一番の風が吹く


イヤな街だよこの街は

声もうつろに響くだけ

春一番に誘われて

君の船をこぎ出そうよ


春一番の風は 春一番の風は

ヤスガーズ・ファームへ君を

連れていくのだろうか

提供: うたまっぷ