歌詞

革命のうた

MO'SOME TONEBENDER

作詞
百々和宏
作曲
藤田勇

バースアイメイプルが ステージでジャンプした

へらへら笑いながら ヘアーを気にしながら

客は大喜びで 両手振り上げた

盲目に飛び跳ねた 声 合わせた


車道をフラつく 年老いたラスタマン

無軌道な車が 背中をかすめてった

煙に巻かれて 少し我に返った

ガス吸いこんだ 胸がチクリとした


街頭スピーカーから 革命を呼ぶ声が

鼓膜震わせた すぐに耳を塞いだ

彼の脳裏には 今も焼き付いている


あの時上げた狼煙は 朱の色をしていた

まざり様のない 朱の色をしていた


今 希望や夢が 気安く街で群れを成した

手をつないで

笑いながら

幸せと

うたいながら

提供: うたまっぷ