歌詞

帰らぬ河のほとりで

雅夢

作詞
夏冬春秋
作曲
三浦雄也

流れが海に注ぐように

ひとつの終わりがある

心が触れ合う一瞬さえ

静かに幕は降りる


言葉がうまく綴れなくて

見送る別離もある

ふたりの旅が続く限り

何処かで会えるだろう


So long See you again

So long See you again


いつの間にか子供達は愛を知る

守りきれずに別れることを覚える

いつの間にか遠く離れた者達

伝えておくれめぐり逢えてよかったと


帰らぬ河のほとりに今

ふたつの舟をつなぎ

この手で息が止まるほどに

あなたを抱きしめていたい


流れが海に注ぐように

ひとつの終わりがある

おやすみ疲れた旅人よ

めぐり逢うために

提供: うたまっぷ