歌詞

想い出の夏が来る

高岡亜衣

作詞
高岡亜衣
作曲
高岡亜衣

海を見つめるその眼差しが

眩しすぎたから

ロングボードのはじっこ掴んで

後ろから見つめた


どんなに君が波に夢中だって

不安の分だけ愛しさが募っていたよ


想い出の夏が来る

誰よりも早く

会いたくて 会いたくて 追いかけた

(そして抱き合った)

大きな波に飛び乗って 夢を描いてる

いつまでも直向きな君で居て


二人きりの時には弱さも

見せてくれたよね

きっと私 気が利いた言葉も

言えなかったけど…


人混みが苦手なところ似ていたね

最後に見た水平線は今胸(ここ)で揺らいでる


想い出の夏が来る

熱い涙が

虹になって 誰かの勇気になる

(希望になる)

いたずらに過ぎゆく日々に忘れかけてた

感情(おもい)を呼び起こす記憶たち


想い出の夏が来る

吹き抜ける風に

あの頃の胸の鼓動感じた

(ねぇ温かいよ)

君の事想うと優しくなれるから

いつまでも直向きな君で居て…


灼熱の夏が来る wow…

提供: うたまっぷ