歌詞

蹴り上げた坂道

ジャパハリネット

作詞
鹿島公行
作曲
鹿島公行

プラットホーム隅っこで お前は一人で泣いていた

誰にも気付かれないように 誰にも見つからないように


流れた涙は何なのか 騙し騙した自分なのか

人を傷つけた罪なのか 哀しみ背負った罰なのか


今も昔もこれでいいかと 問い詰めてるのに 色褪せていく

日々また強く生きて行こうと 何度思えば 気が済むのだろう


二度と走れぬ道を タダ死に行くのが嫌だった

転んだ坂道蹴り上げて 後悔ばかりの道を断つ


「お前は本当にダメだった 何も解らないフリしてた」


「やがて訪れる失敗に お前は今さら気付いてた」


いつもそうさ いつでもそうさ 信じてくれた人を裏切り

悲しさ背負う器もなくて どうせどこかへ逃げて行くんだろう


二度と走れぬ道を タダ死に行くのが嫌だった

転んだ坂道蹴り上げて 後悔ばかりの道を断つ


二度と走れぬ道だから タダ死に行くのは嫌だろう

転んだ坂道蹴り上げて もう一度あの道翔けて行け

提供: うたまっぷ