歌詞

風 -live rendition from 2005-

米倉利紀

作詞
toshinori YONEKURA
作曲
toshinori YONEKURA

懐かしく降りる駅に 胸が熱くなる

あの頃と違う景色 時の流れ知る


ずっと譲れない拘り 流行に添えない性

孤独を明日の勇気に 夕陽に抱かれて


春の風を抜けて 夏の風に 煽られて

優しさだとか 厳しさだとか 心、燻らせる


数え切れない出逢いが 色褪せぬように

こうして今があるんだ 迷いながらでも


変わりゆく変わらないもの いくつ守れるだろう

今を無理して歩いて 挫けないように


秋の風が薫る 冬の風に何想う

喜びだとか 哀しみだとか 心、燻らせる


春の風を抜けて 夏の風に 煽られて

優しさだとか 厳しさだとか 心、燻らせる


秋の風が薫る 冬の風に何想う

喜びだとか 哀しみだとか 心、燻らせる

提供: うたまっぷ