歌詞

雨の水曜日

古内東子

作詞
古内東子
作曲
古内東子

雨の水曜日

流れてゆく傘の波を二人は寄りそい眺めてる

あなたの顔がなんとなく沈んでいるのは

空のせいだけじゃないことぐらいすぐわかる


どこにも答えはない

それでもいつか見つけたい

この手をのばすほど遠くなる気がしても

いちばん想っている

いちばん近いつもりだよ

あなたという人をわかりたい 少しでも


ガラスに映るその瞳は遠くを見ている

あなたの弱さも愛しくて

それでも雨は音もなく降り続けるけど

空を見上げればさっきより明るくなってる


誰だってわからない

だからこそ扉を開けたい

この手が届くなら何もかも失っても

いちばん想っている

いちばん近いつもりだよ

あなたという人をわかりたい 少しずつ

提供: うたまっぷ