歌詞

星のドライブ

オオゼキタク

作詞
SUNNY/オオゼキタク
作曲
オオゼキタク

246 号線(ニイ・ヨン・ロク)流れ出した 言葉は 気持ちを追い越せず

今宵は 蒼い月 ヒュルリラ サイドシートを照らす


「のど渇かないか?」「おなか空かないか?」

そんな常套句じゃ今は 言い足りないんだ


さぁ下弦の月と 煌めく景色を追い越して

君の髪 揺らしにいく

小さく名前呼んだ このままスピードあげて

伝えなきゃ‥『いま』をすべて


134 号線(イチ・サン・ヨン)さらけだした 願いは 声にならぬまま

感情も 寄せては返す ザザザ 砂に染み込んだ ああ‥


恋が魔法を生んで 夜が力をくれるなら

しじまさえ味方にして

大きく息を吸った 何度も瞬く思いを

ひとおもいに『ぼく』のすべて


月の彼方へ 星のドライブで


さぁ機は熟した 俯くきみの先には

手をひろげ かがむ僕がいる

小さく名前呼んだ 声は風の手を借りて

届くだろう‥ いま 僕をみて

提供: うたまっぷ