歌詞

アナログcpu

アンダーグラフ

作詞
真戸原直人
作曲
真戸原直人

歪んでく時代など作れないと脳が言う 初期化するならば君とがいいな

意味もない会話など見たくないと猫が言う 手招く仕草で靄の中


もっとメモリーがあるはずだ デジタルで組み込む頭

過去の書類探ってみた 打ち込む未来がなんか違う


突き抜け 駆け抜け 風も味方にして 空を渡って愛を貴方に届けたいんです

完全なき感情抱き 傷つけ合う前に リアルな夢をもっと伝えてあげたいって思ってるんだ


揺らいでる自信など捨てちまえと僕は言う ケムリに飲まれて恋もする


きっとウィルスは無いはずだ アナログで成り立つ頭

ショートしない頭脳被って 偏る目線がなんか照らす


尖れど踊れど 曲がりくねった今日が レンズとなって妙に世界覗いてしまうんです

体温無き 信号いじり 音が痩せる前に 貴方の顔をもっと近くで見てみたいと探してるんだ


突き抜け 駆け抜け 風も味方にして 空を渡って愛を貴方に届けたいんです

完全なき感情抱き 声が枯れる前に リアルな夢をもっと伝えてあげたいって思ってるんだ

提供: うたまっぷ