歌詞

数え唄

手嶌葵

作詞
宮崎吾朗
作曲
谷山浩子

ひとつの秘密を埋めんとして

ふたつの踏み分け道をたどり

みっつの水辺を彷徨い歩く


よっつの宵待ち草咲く夜

いつつの泉に沈められた

むっつの昔ばなしを聞かん


ななつの涙乾かぬままに

やっつの刃(やいば)を抱(いだ)きながら

ここのつの孤独の満ちる心

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