歌詞

夜の海を走って月を見た

高野寛

作詞
高野寛
作曲
高野寛

ボクラは夜の海を走って 月を見た

時計の針が重なるころに 君を見た


土の中の動物達や 弱い人達や

血を流す工場さえも 深い眠りにつく


こんな罪のない時間の上を

夜を吸いながら泳ぐように滑るなんて


広がる夜の切れ間の 灯り消えた場所

そこから本当の海が 続いて行く


ボクラは夜の海を走って 月を見た

時計の針が重なるころに 君を見た

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