歌詞

未知

浜田亜紀子

作詞
浜田亜紀子
作曲
浜田亜紀子

明け方に降る雨は眠れないあたしを閉じ込める


君の体温側に感じる程

それと同じだけ孤独があるなら

この隙間はきっとあたしが埋めるしかないのだろう


それでも選んで行かなきゃならない

あたしはゆずれない一行を抱いて走り続けるだけ


理由もない涙は長すぎる夜にのまれ消えてゆく

「未来などいらない。思い出だけでいい」

それと同じだけ きっと笑ってた

この隙間は泣いたって死ぬまで消えないものだから


それでも選んで行かなきゃならない

あたしはゆずれない一行を抱いて走り続けるだけ


それでも明るくなってしまう空は

何度も追いかけて掴んで逃げてく

あたしは右手にゆずれない一行を

左に生命に矛盾を抱いて走り続けるだけ

提供: うたまっぷ