歌詞

22

浜田亜紀子

作詞
浜田亜紀子
作曲
和田勉

憧れた君は24

きっと大きすぎる孤独を埋めようと必死で叫んでた

今のあたしと同じように 眠れない夜にもがきながら


憧れた君は27

きっと不条理すぎる別れを許そうと必死で抱きしめた

今のあたしと同じように 互いの遠さにもだえながら


いくつもの夜を越えて たぐり寄せた朝

君の唄を聴いた 君の唄を聴いた


憧れた君は38

きっと失くしたものは もう数えない

少しずつ色を変えながら そして時々揺れながら

あの日と何も変わってないのは 生きたいと叫ぶその魂


そしてあたしは22

いつも未完成な言葉を並べては必死で探してる

あの日の君と同じように邪魔なだけの若さにもがきながら


あの日の君と同じように眠れない夜にもがきながら

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