歌詞

最後の列車

湯川潮音

作詞
湯川潮音
作曲
湯川潮音

明日のことなど まだ何もわからないから

もう一つ先の駅まで一緒に行こう


喫茶店で飲んだ あの珈琲どこのだろうね

他愛もないことただ話してたいの


いつもなら会えないとき 一人で眺めてたこの景色

今はこうして二人で見られることが 何より愛しい


誰よりもいつも遅くまで起きてるくせに

気づけばあなたは肩にもたれ眠る


何よりも大切な 約束を守れずに傷つけた

あのときの私にはもう二度とは 戻らないから


いつまでも側で 揺れる髪に触れていたり

くだらない話で笑いこけたりして


いつもなら会えないとき 一人で眺めてたこの景色

今はこうして二人で見られることが 何より嬉しい


もうすぐ最後のアナウンスが響く


それまで起こさないでいよう


それまであなただけ見てよう

提供: うたまっぷ