歌詞

月灯り

as

作詞
as
作曲
D・A・I

街灯の下一人で見てた

月はあまりにも輝いて

この心の影を全部証明するかのように

呆れ顔で見つめてるみたい


この胸にぽかんと空いた隙間

今でも大きくなっていってるばかりで

埋め尽くせるものなんて

どこにも落ちてないけれど

今もまだ君を探してる


あの日に受け取った言葉甦ってく

ほら こんなにも胸に響いてるよ


大切なものはいつだって

一番近くに咲いてるのに

その匂いに慣れすぎて

気がつけばいつもこうして

枯らしてしまってばかりいるんだ


君に伝えるはずだった言葉

今どんなに叫んでみたって

静寂に包まれながら

沈黙の中で何度もコダマして

また返ってくる


あの日に受け取った言葉甦ってく

ほら こんなにも胸に響いてるよ


今 そこで見てるの こんな小さなあたし

忘れはしない ずっと生き続ける


あの日に君がくれた言葉甦ってく

ほら こんなにも胸に響いてるよ

提供: うたまっぷ