歌詞

いつかの夕暮れ

ジャパハリネット

作詞
鹿島公行
作曲
鹿島公行

母の背中を見て育つ僕は 誰よりもたくましくあれ

それでもどうしようもなくなる時 寂しさは背中にくいこむよ


人間はいつかの終わりがきて どこかへ行ってしまう

なにげない日常の隙間の中 やけに側にあるもんだ


悲しみも苦しみも 希望の中に埋めてやる


擦れ違う想いに 泣きべそかいてはかくれんぼ

わからない想いは 夕暮れと 家に帰る


夢を追いかけ走ってきた事 わからずやで傷つけた事

心を見せずに悩ませた事 全部僕が悪いんだ


僕は愚かで弱く情けない 人間と知った日から

なんだか人が集まってくれて みんな助けてくれるんだ


憎しみも争いも 愛情の中に埋めてやる


いつかの悲しみ挫けたあの道 なおさら強く走っていくんだ

いつかの夕暮れ夢見たあの空 優しさと共に 明日へ行くんだ


擦れ違う想いに 泣きべそかいては かくれんぼ

わからない想いは 夕暮れと 家に帰る

提供: うたまっぷ