歌詞

月さえ眠る夜に

中島卓偉

作詞
中島卓偉/鈴木祥子
作曲
タカハシアキラ

ためらわず話してよ きっと楽になれるから

ひと晩中かかっても 僕は君のそばにいる


タクシーも見あたらない 眠りにつく日曜日

割れた氷蹴飛ばして 僕は君をふりかえる


いつから無理してまで笑う癖がついたの?

壊れそうな痛みだけをしまい込んで


月さえ眠る夜と君の横顔

そして言葉はもうくたびれて帰る場所をなくしてる

明日が近づいても 黙ったままでも 君の事わかってあげたいんだよ


夜明けまで開いてるカフェ 幸せそうな人たちは

どんな暮らししているのか 僕は黙って考える


人間関係なんて面倒くさいものさ

傷つくのは君がいつも素直だから


月さえ眠る夜とふたりの涙

潤んだ目で見たらビルの明かりが まるでルビーみたいだよ

動き始めた街に 取り残されても あの部屋にふたりで帰ればいい


月さえ眠る夜に

月さえ眠る夜に…

提供: うたまっぷ