歌詞

スロウ

GRAPEVINE

作詞
田中和将
作曲
亀井亨

眠りは妨げられ

頬にかかる息を知って 時間を止めてた

やわらかに折れた腕絡めてみた


遠く離れてくようで

無理に語りかけてみて 答えを待ってた

聞こえていた唄 重ねてみたりして


素晴らしき迷路に舞うメッセージ

見とれては消えた


めぐりあうたびに溺れて 見失うたびに胸焦がしてた

願いは波に揺られて まだ見えない明日へ

何も変わらない朝へ


流れおちるはやさで

追いつけない訳を知って 深く染まっていく

あざやかに見えた で 何を失くした?


虚しく愛を謳ったって

バカにしていられた


探りあうたびに汚れて「誰かのために」と言聞かせてた

迷いは波に委ねて 何を犠牲にしても

心が傷つかぬように


素晴らしき迷路に舞うメッセージ

もつれては消えた


めぐりあうたびに溺れて 見失うたびに胸焦がしてた

この身は波に委ねて 何を犠牲にしても

探りあうたびに汚れて「誰かのために」と言聞かせてた

まだ見えない 追いつけない明日へ

提供: うたまっぷ