歌詞

フィギュア

GRAPEVINE

作詞
田中和将
作曲
西川弘剛

手にしてはいつも またいつもの夢 愛していたのはきっと プラスチックの宮殿

カプセルをひとつ喉へ 旅に出られるさ アムステルダムにでも行ける


絵にしてはいずこ クローゼットに消える 愛していたクラシックも 虚しさ故

だって理想は理想にして 無情にして散った 安全な我が虚構の上に 永遠は訪れる


ほら震えていないで 痛いことなんてしないよ in my eyes

揺れる髪が狂わせる ほら離れてないで どこにも行かないで あの日の少女は僕を変にする いっそ この手で殺してしまおう

許して わかってるさ またいつもの夢 愛していたヒヤシンスも 束の間のイメージ


だって理想は理想として 非情だと知った カプセルも最後のひとつで 今 それが喉をゆく


愛してる… もう君に会えるのも これでおしまいさ


ほら震えていないで 痛いことなんてしないよ in my eyes

揺れる髪が狂わせる ほら離れてないで どこにも行かないで あの日の少女は僕を変にする いっそ この手で殺してしまおう

提供: うたまっぷ