歌詞

時空のダンス

松任谷由実

作詞
Yumi Matsutoya
作曲
Yumi Matsutoya

伝説の波がやって来るとき

まぼろしの虹が現れるという


今・・・あなたの瞳にうかぶのを私は待ち焦がれていた

もう 恐れさえ味方にして

向かってゆくよそこまで


夢に見た雲がうず巻いている

陸からの風を背中にうけて 速く


遥かなる時を超えて やっと巡り会えた恋人よ

あなたのために 生まれて来たの

漕ぎ出した肩先には 見る見る立ち上がる水の壁

昇りきったら 愛し合おう


まぶしさに 閉じた瞼の裏に

永遠の虹が灼きつけられる 強く


あなたに身をまかせたなら さあ 時空のダンスを踊ろう

モーゼのように 海を分けて


伝説の波がやって来るとき

まぼろしの虹が現れるという


今・・・あなたの瞳にうかぶのを私は待ち焦がれていた

もう命さえ追い越して

向ってゆくよそこまで


夢に見た雲がうず巻いている

明日からの風を背中にうけて 速く

提供: うたまっぷ