歌詞

晩春

岡村孝子

作詞
岡村孝子
作曲
岡村孝子

庭先の八重桜が舞い散る淡い朝

微笑に見送られて旅立つ遠い日

胸にあふれてる夢を抱いて

あなたの愛に包まれて いつの日もはばたいた

それでもなお愛を求めてる

永遠に幼子の眼差しで


足早に通り過ぎる季節をくり返し

会うたびに小さくなるあなたの背中に

春の陽だまりがふわり揺れて

あなたの愛に守られて 今日の日にたどりつく

それでもまだかざすその翼

今はもう小さいと気付かずに


あなたの注ぐ優しさのかけらさえ返せずに

決して越えることのかなわない

偉大(おおき)さをかみしめて歩いてる


あなたの愛に包まれて今日もまた歩きだす

あなたにただほめて欲しいから

ひたすらにこれからを生きていく

提供: うたまっぷ