歌詞

雨あがる時、僕ら

ナナムジカ

作詞
西島梢
作曲
松藤由里

窓をうつ雨音で目を覚ました夜明け

つまらない毎日にさえ疲れて眠る


君の優しさに甘え過ぎていたのかな

気付けばこんなにも君の笑顔が遠い


あんなにも呼び合い出逢えた僕ら

すれ違う時の中で忘れかけていた

「愛してる」なんて今の僕には言えない...


君の愛が近すぎて見えなくなっていたんだ

こんな当たり前の日々が君を苦しめた


部屋の片隅に忘れられた二人の

想い出達が小さく光る


どうして? こんなに胸がいたいよ

君の傷が今頃僕に届くなんて

ずっと傍にいてくれたのにまっすぐ見てあげれなかった

君の悲しげな瞳に気付いてあげれなかった


ほら、今空にも光が滲む

きっと二人ここからまた歩き出せる


あんなにも呼び合い出逢えた僕ら

本当の僕の気持ち やっと気付いた

今すぐに逢いに行くよ君のココロに

「愛してる」その一言伝えるために...

提供: うたまっぷ