歌詞

CROW

surface

作詞
椎名慶治
作曲
永谷喬夫

耳を澄ませば聞こえそう 街中に溢れてる悲しみのメロディー

競うように立ち並ぶ 高層ビルはまるで人生の縮図

東京タワーの上で 見下ろした人々だって

それぞれが 主張を持ち 苦悩してる


温もりを欲しがっては 無機質な文字の中に愛を探して

渇きもった愛ばかり オアシスを求めて旅人は彷徨う

何処にでも行ける筈の その翼を何故ひらかない

いつからか 飛び方も 忘れたの


誰のせいなんだ 誰の理想郷だ この世界

こんな筈じゃ なかったって誰もが嘆き

起死回生の技さえ 見付けられずまた 落ちていくんだ


増して 増して 次第に 加速度 時代はハイスピード 人の思いだけ置き去り

まして 僕等 自由で だからこそ 夢も希望も薄っぺらくなったんだ

もがいて もがいて 羽ばたいて もがいて 飛び立った先に 広がるは絶望?


誰のせいじゃなく 自業自得なんだ この世界

こんな筈じゃ なかったって誰もが嘆き

自己弁護してることさえ 知る由もなくまた 落ちていくんだ


増して 増して 次第に 加速度 時代はハイスピード 人の思いだけ置き去り

まして 僕等 自由で だからこそ 夢も希望も薄っぺらくなったんだ

もがいて もがいて 羽ばたいて もがいて 飛び立った先に 広がるは絶望?


耳を澄ませば聞こえそう 街中に溢れてる悲しみのメロディー

競うように立ち並ぶ 高層ビルはまるで人生の縮図

何処にでも行ける筈の その翼を何故ひらかない

いつからか 飛び方も 忘れたの

提供: うたまっぷ