歌詞

シャボン玉days

Aqua Timez

作詞
太志
作曲
太志/大介

世界一大切な人を想いながら 桜色の道を一人で歩いた 世界一大切な人よ I love you…bye bye

窓を開けたら吸い込まれたよ いつもと違う明るさの中へ 春の夢が膨らんでゆく まるでシャボン玉遊びのように

弾ける度に また新しく生まれ変わり繰り返してく希望 不思議なことに いま僕は何も怖くない 君と離れていても

空は 空は 繋がってるからどんなことも乗り越えられる いつか いつか 会いにゆけたら君とシャボン玉を飛ばそう

Have a nice life.と一言を書いて紙飛行機で飛ばす 聞きたいことは沢山あるんだよ 気になるんだよ

涙はもう乾きましたか? 笑顔は取り戻せましたか? とりあえず その二つにYesとどうかどうか答えてよ

僕の方はあの日の僕とうって変わって前向きなBoy 風に吹かれてお日様の下で汗を流しているよ

座右の銘も変わったよ「元気があれば何でも…」ってのに変わったよ もう君のこと思い出しても切なくはない

桜の花びらが君の空を舞う頃 僕は遠い場所から祈ってる君が幸せであるようにと

僕の元に一通の手紙が届いた「結婚することになりました」っていう内容の手紙

切なくないよ 別に切なくないよ もう何とも思ってない なんて言い聞かせてる僕がいる

でも空は快晴 鳥たちは鳴いて 花が咲き まるで春の祭典 僕が泣いてちゃだめだろう君に僕なりの祝福を送ろう

僕は笑って今日を生きよう 傍にいる人を大事にしよう 僕が触れるもの全てにありったけの愛情を注いでいこう

smile again, smile again 立ち止まらないで遥かなる未来へ

keep on keep on パーティーよ続け 騒いで笑って手を挙げてこう

僕が君に歌う最後の歌になるよ 少しの強がりと本当の祝福を

桜の花びらが僕の空を舞う今日 僕は遠い場所からさよならのシャボン玉を君に飛ばそう

提供: うたまっぷ