歌詞

天気予報

THE BACK HORN

作詞
菅波栄純
作曲
THE BACK HORN

顔を上げて歩いてゆくには

太陽は眩し過ぎる

下を向いて歩いてゆくには

人生は美し過ぎる

絶望はこの雨のようなぬるい水だ

36度5分のユウウツだ

傘も持たずに何処へいくって言うんだ

自分の為に流す涙ほど汚いなんて言ってたくせに

君に別れを告げたあの夜

言葉が足りないのか 言葉じゃ足りないのか

本当は知っていたはずなのに

はずれた天気予報 雨、止みそうもない


止まない雨は誰のものなの?

止まない雨は誰のものなの?

止まない雨は誰のものなの?

誰か教えて


軽くだるく歩く奈落の底の様な街で

後悔ばかりして生きてる

運命なんて一人じゃ抱えきれないから

君に愛してるなんて言ったのか

激しくなる雨の音に掻き消される声

ごめんなさい ごめんなさい

何度呟いても君は帰らない

白い息に染まる公園通り

教会の鐘が鳴り響く

幸せになってくれなんて嘘だ


不幸でもいいから傍にいてくれ

はずれた天気予報 雨、止みそうもない


止まない雨は誰のものなの?

止まない雨は誰のものなの?

止まない雨は誰のものなの?

誰か教えて


ああ天気予報 止まない雨

ああ天気予報 止まない雨

ああ天気予報 止まない雨

ああ天気予報 止まない雨

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