歌詞

世界の果てで

THE BACK HORN

作詞
菅波栄純
作曲
THE BACK HORN

時には何もかも陽射しのせいにして

深呼吸するのさ 今のらりくらり行こう


考え込む夜が下着を脱いだなら

全てがバカらしくなる 少し楽しくなる


いつか赤く光る月を掴みたくて

甘く濡れる風を滑り落ちる

今 終わらないメロディー


独りじゃ足りない宇宙で

壊れそうな想い抱いていても

恥らうあなたの好きという言葉が

美しいことを知ってほしい

抱きしめる 世界の果てで


僕らは優しさを覚えたその時に

大人になるのだろう でも悪いことじゃないさ


どうか人生なんかを語りはせずに

運命なんかと暮らさぬように

今 毎日を歌う


歩いてゆくのさ 旅路を

少しくらい遠回りもいいさ

誰かの答えは何かが足りない

汗を掻きながら生きてゆくよ

真実は一つじゃないさ


重ね合わせてゆく 僕ら歩いてゆく


独りじゃ足りない宇宙で

壊れそうな想い抱いていても

恥らうあなたの好きという言葉が

美しいことを知ってほしい

抱きしめる 世界の果てで

提供: うたまっぷ