歌詞

アポトーシス

THE BACK HORN

作詞
菅波栄純
作曲
THE BACK HORN

鼓動が響いた夕闇の中

震える君は弱い陽炎


淋しい気持ちが僕らを繋ぐ

砂利屑のような星が輝くけれど


君のため何が出来る 今汚れたこの両手で

何もかも不埓なほどに夢見る力をくれ


涙が溢れた 意味も持たずに

この感情は誰のものだろう


窒息しそうな正しい街で

温もりさえも いつか忘れてしまう


風の中 居場所もなく ただ寄り添い咲いた僕ら

希望さえ失くしたままで何処まで行けるのだろう


君のため歌よ響け 今すべてを壊してくれ

いつの日か自分をそっと許せる日が来るように


そして今動き出す 季節に別れ告げて

そして今この胸に夢見る力をくれ


[カンジョウ・ウイルス・セカイ・アポトーシス…]

提供: うたまっぷ