歌詞

TEAR

キリト

作詞
キリト
作曲
キリト

見上げた空にまた描く

何度も見失って消えた理想の景色を


懐かしい風背に受けて

過去を想ってこの胸に言い聞かせる

あんな涙はもう二度と

自分や誰かに与えちゃいけないと


君がそこに確かにいるなら

やっと先に進める気がして


焼けた陽射しに恋焦がれて

闇に閉ざした身体さらして

光あふれる真昼のように

まぶしくて刺さるような 得体の知れない未来へ君の手を


君がそこに確かにいるなら

もう迷わず唄える気がして


焼けた陽射しに恋焦がれて

過去に閉ざした身体さらして

光あふれる真昼のように

まぶしくて刺さるような 得体の知れない 先も見えない

だけど無限に広がる未来へと

提供: うたまっぷ