歌詞

虹のルージュ

H2O

作詞
康珍化
作曲
財津和夫

あなたが目をふせ

語る人の名が

目の前のこの僕なら

どんなにか しあわせだろう


友達の壁を 越えられずにいた

唇をうばってたら あなた僕を 愛したのか


虹のルージュを 引いたようだよ

愛された時から 変わってゆくね

まぶしいよ 痛いほど


傷つける時は 誰もさりげない

てのひらに指のリング

大事そうに のせてみせた


風が吹いていた 春の街角に

いつまでも友達でって

苦い言葉 あなたは言う


虹のルージュを 引いたようだよ

アイツのものだって 知らされた時

愛しさが つのるのさ


虹のルージュを 引いたようだよ

愛された時から あなたは変わる

きれいだよ つらいほど

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