歌詞

憂鬱なロザンナ

岩瀬敬吾

作詞
岩瀬敬吾
作曲
岩瀬敬吾

替えは捨てるほど居た

誰も捨てられぬといいな

愛せぬ日々をなじった毎日は

軽く返すキャッチボールみたいさ

はずさないで過ごした

安全な前で祈るんだ

今だけが辛いんだと


風向きに揺らぎ出す

安心感に浸かりきる

劣等感は未来に続く視界を塞いだ

帰りたい気持ちを濁した

素肌に合う理解を探している


ろくにない

体中助かる世界

傾く 気がつけば

傾く そしてひどく そしてひどく


昼間行った街並みが好きになって

少しほっとした


甘くミツに混じった感じ装い

口走る言葉から匂う誘惑に迷い込みだした

疑えば世界も見放した

しばらくは暗いが掴んでみる


高い部屋から見渡した街は

心地よい車の音

ただ広い空は続く 雲は積もる

不安定な日には浮かぶ気体になって過ごした

目眩がした日には時間に逆らって過ごした

提供: うたまっぷ