歌詞

銀色の月

岩瀬敬吾

作詞
岩瀬敬吾
作曲
岩瀬敬吾

あの日までウソをついた 見えないものを見えると言った

だいぶたって火は消えて逃げてしまっていた日々を悔やむ

毛の生えかけた石にしがみつくのに必死になる

この気持ちは以前にはない 心底思う 誰でもない誇り


切り売りはしない いつか広い海が示す通り

通りすがりも愛している


銀色の月みたく色彩に映ったのは

見えない心を気遣っていた 人をつなぐレーン


ドラム缶積もる島はずっと広くなってゆくさ

踏みならして来た道にヒビが入りクレームだけ叫ぶ


窮地に立っても救いようのない人だけ

助かってしまう道ばかり造ってしまう


トンネル内響く騒音に生まれ変わってしまうなら

目そらせないほどに 鳴って 唸って 疑った


短くも幸せになる日々は

いつかな いつかな いつかなって

描いた人がいた 弊害をもたらすな

日々は傷む 日々は傷む

日々は傷む 日々は傷む

提供: うたまっぷ