歌詞

TAXI

K

作詞
片寄明人
作曲
山本茂彦

危ないことばかり思いつく夜は 誰か抱きしめ眠りたい

タクシードライバーの意味のない会話にも

笑顔返せる余裕もない


頭の中では 哀しみの雨が そっと降りそそぎ 僕は濡れた


あなたを抱きしめれば 枯れかけた心にも

花が咲き もう一度 夢が見られるのだろうか


街がガタガタと音を立てながら 闇の中で震えてた

タクシーウィンドウに 疲れきった顔が

なぜか自分だとは思えない


高速を降りたら 電話をかけよう ひとりじゃいられない こんな夜は


明日が見えないから 今すぐ腕の中で

あなたを抱きしめたい 奥深くまで感じたい


誰もが悩みながら 踊るこの街の影

笑われても構わない 深く息が吸えるなら


弓のように細い月見上げ 華奢な希望だけでも

叶えたい いつかきっと


あなたを抱きしめれば 枯れかけた心にも

花が咲き もう一度 夢が見られるのだろうか


誰もが悩みながら 踊るこの街の影

笑われても構わない ひとりきりじゃいられない

提供: うたまっぷ