歌詞

ダスティンホフマン

ゆず

作詞
北川悠仁
作曲
北川悠仁

昨日の夜友達からの電話で 君が結婚するって話を聞いたよ

別にもう終わった恋だから 何て事はないけど

だけどどうして胸が痛い 寂しさは積もり募るばかりで

だって月日は二人の想い出なんて 洗い流しちゃったはずなのに


気が付けばほら 街のあちこちに 君の足跡が残っていて


ダスティンホフマンだったら この部屋を飛び出して

今すぐ君を迎えに行くのだろう

だけど僕にはそんな勇気もなくて

ファミレスで一人こんな詩を今日も書いてる


結婚って一体なんだろう?紙切れ一枚の話だけど

もう君に会えないってわかった途端

恋しくて眠れない夜が来た…


条件でもなく 理屈でもなく ただただ君の事が好きだったんだ


ダスティンホフマンだったら 教会の窓に張り付いて

君の名を大声で叫ぶだろう

けれど僕にはそんな理由もなくて

コンビニ帰りの夜空 君の名を一人呟いた


ダスティンホフマンだったら この部屋を飛び出して

今すぐ君を迎えに行くのだろう

だけど僕にはそんな勇気もなくて

ファミレスで一人こんな詩を今日も書いてる

コンビニ帰りの夜空 君の名を一人呟いた

提供: うたまっぷ