歌詞

白い狂気

Cocco

作詞
こっこ
作曲
手代木克仁

どこで脱ぎ捨てたのだろう

もしかしたら ずっと 裸足だったのかもしれない

余計な知恵を詰め込んだ

小さな頭は 今やっと働いて

私の心は 今やっと生きてる


薊野をぬけて

むき出しの胸に 白い狂気を 温めて


白く白くどこまでも 深く深く愛してる

白く白くどこまでも 毎日こうして祈ってる


どこで道に迷ったのか

出会うまでに少し時間をかけすぎた気がする

ヒールも何も要らないの

小さな願いは 今やっと叶いそう

あなたの影は 今はまだ遠いけど


暖炉に火を入れて

あなたを飾る 銀色の釘 打ちつけて


骨も皮も剥ぎ取って 甘く甘く滴れば

骨も皮も剥ぎ取って 毎日見つめて接吻を


白く白くどこまでも 深く深く愛してる

白く白くどこまでも 毎日こうして祈ってる

提供: うたまっぷ