歌詞

still room

遊佐未森

作詞
遊佐未森
作曲
遊佐未森

テーブルにのびた日射し

おだやかな香りの草


南の窓から 海が見えるこの部屋で

古びたピアノを弾くわ


少しだけ話して

あなたの声がいい

そんな一言さえも

永遠のかけら


波の穂に揺られながら

ありふれた夢のなかへ


風がすり抜けて カタカタ鳴る窓ガラス

木の葉の影が濃くなる


詰めかけのポプリが

床に散らばっても

そんな一瞬さえも

永遠のかけら


あぁ 夕陽が燃えてる

あぁ 明日を呼んでる


少しだけ話して

あなたの声がいい

そんな一言さえも

永遠のかけら


いつまでもこのまま

時が続くように

庭先で光る葉を

そっと眺めてる

提供: うたまっぷ