歌詞

街角

遊佐未森

作詞
工藤順子
作曲
遊佐未森

街角に彼の靴が響けば

暗闇は逃げだすよ

夕空に彼が指を鳴らせば

ガス灯が目を覚ます


凍えてた足も弾むメロディー

窓辺からこぼれるよ

暖かい彼の後を歩けば

ステップを思い出す


いつも同んなじで色褪せる日々

男達の切ない足取りにも

灯をつけてあげて

灯をつけてあげて


町中に彼が明かりともせば

人々は集まるよ

星空に彼が指を鳴らせば

溜息が歌になる


いつも届かない初めての恋

娘達の苦しい胸の奥に

灯をつけてあげて

灯をつけてあげて


いつも追いかけて見上げてる空

子供達の果てない希望(あこがれ)にも

灯をつけてあげて

灯をつけてあげて

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