歌詞

ハカナ

PENICILLIN

作詞
HAKUEI
作曲
PENICILLIN

季節は風にさらわれ 黄昏の空遙か

名もなき恋の切なさは 君への儚き調べ


ゆらゆらゆらめく景色を 見つめていた

溢れる想いが 憂鬱と溶け合う

終わりが見えない 迷路のような願い

幻想の果てに 君の声がする uh…


絡みついた 無限の螺旋へ

胸を焦がす 君への想いを放て


壊れた時計のように 世界が回る

もうすぐ孤独な 夜が訪れる

静かに呼吸を止めたまま 目を閉じて

まどろむ世界で 君を抱きしめて uh…


いつの間にか 君に奪われた

胸の奥で 芽生えた光を放て


季節は風にさらわれ 黄昏の空遙か

名もなき恋の切なさは 君への儚き調べ

どうして夢と知りながら 繋いだ手を離せなくて

名もなき恋でかまわない 僕の誓いが奏でる


季節は風にさらわれ 黄昏の空遙か

名もなき恋の切なさは 君への儚き調べ

報われないトキメキさえ 大切に抱きしめて

名もなき恋よ鮮やかに 僕の誓いが奏でる

君への儚き調べ


季節は風にさらわれ

名もなき恋の切なさは

黄昏の空遙か

君への儚き調べ

提供: うたまっぷ