歌詞

空飛ぶジャー

THE CORONA

作詞
うい
作曲
古川尚篤/Aya Lucca/うい

19時発の列車、隣に奴がいて、甘い、甘い吐息吐いて、窓ガラスをくもらせて。

内容量は微々たるもの、態度は大きくて、20度位上がってる、まゆ毛が目に浮かぶ。

大きな口をあけて、何か呟いてる、窓際に座る君のタイマーは正午を指してる。


探してた奴だ、会いたくて、星空の見える窓から、

flyingジャーを、空飛ぶジャーを見たのさ。


話しかけたものの、中身は何もなく、淵についた、白いものがキラキラと輝いて、

空飛ぶ事だけを夢見て、生きてきた、彼らの生涯はきっと長くて10年間。

大きな口をあけて、何か呟いてる、

窓際に座る岩の、タイマーは正午を指してる。


探してた奴だ、会いたくて、星空の見える窓から、

flyingジャーを、空飛ぶジャーを見たのさ。

動けないくらい、気がつけば一面はうめ尽くされていた、

flyingジャーで、空飛ぶジャーで一杯に。


私は行きます、あなたの為に、平和の為に、

未来の為に、お子さまの手には届かない所に置いて、

そしてシャモジは上を向けて下さい。

私は行きます、flyingジャーです。名前は覚えておいて下さいね。

flyingジャー、flyingジャー、fiyingジャーでした。

提供: うたまっぷ