歌詞

淡々と煌々

THE CORONA

作詞
うい
作曲
古川尚篤/Aya Lucca/うい

夢の続きと重なり続けるキスと共に、すべてと

くらい闇から際立った者だけ、はい上がるシステムと

たくらむ世の思いは、そう、幻想でぬれていた愛も、そう。

我は我はと蹴散らすように前に進んでもさ。

いいかい? よくきけ、ここにあるもの全ての始まりは一つ

幻想と感情と心情で進んでも、伝える方法は話すのみ

あれはそっちこれはここ、あれは向こうこれもここ

だからねえ言ってんじゃん、あれもこれもそれも全部ここ。


シャラライ、ララライ、ララライと、同じリズム達が

思いの全てをここに委ねるように笑って

思い出したらきっととまらない世の中で

花と散る夢は、瞬く間に広がりよみがえる。

見違えるように姿を変えたこの街は

淡々と煌々が手を繋いで並んで行進する。

右に9メートルと、左には7メートルチョイ

それでも、よくある、この距離は現実では測れないの。


夢の中を飛んだ鳥の様に

君はメロディーを奏で鮮やかに光り続ける


だから、思う事と、現実とがバラバラにいつも進んでてさ

どうやって美しさを伝えようかなんて、いつも考えててさ

淡々と煌々は裏腹で、淡々と煌々はここにある

いつも思うんだ、あれもこれもそれも全部ここ。


指をおって数え切れない事が、この闇に続き、そして散ってゆく

儚すぎて、すくいきれない物が、この手のひらへと舞い降りてきた

「行けないよ」と怖がってふるえた君の、繊細さをつむぎ

ねえ思い出して、空にまいた花びらたちの光る声を


夢の中を飛んだ烏の様に

君はメロディーを奏で、勇敢な情状へ

「何も怖がるなよ」僕の愛しいレディー、鮮やかな色になるから

透き通る夢を、きっときっと見れる。

提供: うたまっぷ